仙台GW観光|たいきちのたいやき・たんや善次郎の牛タン・昭和カプセルホテル体験記【GW東北旅行④】

トレイルラン

5月4日(月・祝)盛岡 → 仙台


朝ラン|石見展望台へ

朝7時、ガーミンをスタートして盛岡の街へ繰り出した。

目指すは石見展望台。盛岡市内を見下ろせる丘の展望スポットだ。

曇り空の下、橋の上に2人が立つ写真
曇り空の下、橋の上に2人が立つ写真

どんより重たい雲が空を覆う中、展望台の橋の上に立つ。

盛岡の山々がぐるりと視界を囲む。こんな絶景が朝ランのゴールとは贅沢すぎる。

啄木詩の道の石碑

啄木詩の道の石碑

ルートの途中には「啄木 詩の道」の石碑。

石川啄木ゆかりの地、盛岡らしい景色だ。

石見展望台ランデータ(ガーミン)

距離:10.77 km / タイム:1:37:24 / ペース:9:03/km / 獲得標高:282m / 消費:588kcal

石見展望台朝ランルートマップ(盛岡市)
石見展望台朝ランルートマップ

チェックアウト、アーバン号で仙台へ

バス乗車券 盛岡↔仙台

バス乗車券 盛岡↔仙台

ホテルをチェックアウトし、盛岡駅西口へ向かう。

アーバン号に乗り込んで、仙台を目指す。

21番乗り場「仙台」の標識

21番乗り場「仙台」の標識

21番乗り場に「仙台」の文字。いよいよ旅の最終エリアへ。

バス車窓から水田の風景

バス車窓から水田の風景

バスが走り出すと、窓の外に水を張った田んぼが広がった。

田植えの準備が進む東北の5月。水面に空が映り込んで、鏡のような美しい景色がずっと続く。

約2時間半、ぼんやりと眺めながら移動した。


仙台、人が多い

仙台駅に降り立った瞬間、人の波に圧倒された。

GWの仙台、当たり前だけどすごい人出だ。盛岡・宮古の静かさに慣れた体に、都市の密度がずんとくる。


仙台スイーツ①|たいきちのたいやき

たいきち仙台駅前店の外観・長い行列

たいきち仙台駅前店の外観・長い行列

仙台駅前の「たいきち」へ。

長い行列が店の外まで伸びているのに思わず二度見したけど、迷わず並んだ。

たいきちのたいやきを手に持つ

たいきちのたいやきを手に持つ

焼きたてのたいやき、薄皮パリパリ。

ずんだあんがたっぷり入っていて、甘さもちょうどいい。

列に並ぶ価値、大いにあり。


仙台スイーツ②|四角いどらやき

四角いどらやきを手に持つ・のれんのある店先

四角いどらやきを手に持つ・のれんのある店先 「あんこや 駅前店」

続いて向かったのはどらやき専門店。

四角いフォルムのどらやきは見た目から個性的で、食べてみるとふっくら皮としっとり餡が絶妙。

仙台、スイーツのレベルが高い。

ここはサンドイッチマンが絶賛するだけあって、とってもレベルが高い。この日はゆうがたに行ったため胡桃あんのどら焼きが5つ残っていただけ。あとは完売。それでも残っていただけラッキーだった。


夜は牛タン|たんや善次郎

たんや善次郎の行灯看板

たんや善次郎の行灯看板

夜は「たんや善次郎」へ。ここも結局1時間は並ぶことに

炭火焼きの老舗、行灯看板が温かく迎えてくれた。

牛タン炭火焼き定食・麦ごはん・テールスープ・漬物

牛タン炭火焼き定食・麦ごはん・テールスープ・漬物

厚切りの牛タンはジューシーで、炭火の香りがたまらない。

麦ごはん・テールスープ・漬物がセットで完璧な組み合わせ。

仙台に来たらやっぱりこれだ、と確信した夜だった。


仙台の昭和カプセルホテル

今夜の宿はカプセルホテル。カプセルホテルリーブス。国分町にあるのでなかなかなディープな周辺環境だが。女性専用フロアがあり皆様常連さんなのか、静かに淡々とした雰囲気。

それでも部屋に案内されて思わず笑ってしまった。

昭和感あふれるカプセルベッド。時代を感じさせるデザインに、なんとも言えない味がある。

機能は十分。旅の宿としては申し分ない。


DAY4まとめ

盛岡で朝ラン石見展望台→アーバン号で仙台(田植えの田園風景が美しい)→人混みに驚く→たいやき・どらやき・牛タン→昭和カプセルホテルで就寝。明日は松島!



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