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「お母さん」を卒業する|シングルで二人を育て上げた私が、子育ての終わりに思うこと

シングルで二人を育て上げ、末子が巣立って子育てを卒業。子どもが「推し」になり、主語が私に変わって戸惑い、何枚もの役割を脱いで残った「自分」一枚。54歳の理学療法士が、子離れという心の断捨離と、これからの人生への責任を綴ります。
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AIには、私の体と心は整えられない|身軽な暮らしに残したヨガとランニング

持ち物を減らし、資産を整理し、長く住んだ家まで手放してきました。「54歳からの身軽な暮らし」と題して書いてきたこのシリーズも、ずいぶん遠くまで来たなと思います。そして身軽になっていく最後の段階で、私は趣味も一度ぜんぶ見直しました。登山やキャ...
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何者でもない自分なら、失敗してもいい|理学療法士30年を手放して見えた景色

30年以上続けてきた理学療法士の仕事を、私は早期リタイアという形で手放しました。定年まで勤め上げる道もあったと思います。それでも、頭も体もまだ自分の思いどおりに動くうちに辞める、と決めました。辞めてから少しずつ、心の中の景色が変わってきまし...
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54歳・無職がUR物件を手に入れるまで|私のUR物件の探し方・選び方

無職の54歳がUR賃貸を借りるまでの実体験。公式サイトと窓口でのアナログな探し方、無職でも借りられる仕組み(貯蓄証明・1年分前払い)、内見や物件選びで重視したポイントを、正直にお伝えします。
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無職でも、ここなら借りられた|54歳がUR賃貸を選んだ本当の理由

15年住んだマンションを売り、無職で迎えた54歳の住まい選び。礼金も保証人もいらないUR賃貸を選んだ理由と、そのとき肩の力が抜けた気持ちを等身大で綴ります。「身軽な暮らし」シリーズ第3回。
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54歳からの人間関係は身軽に|“答え合わせ”のいらない、今に合った関係

54歳、学生時代の友人か新しい友達か。未熟な頃に始まった関係の重さと、最初から大人同士で築く今の関係の軽さ。理学療法士ランナーが、答え合わせのいらない身軽な人間関係について綴ります。
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これが最後の断捨離|好きでも手放す、基準は「今、やっているか」だけ

54歳、これが最後の断捨離。好きだった登山・キャンプ道具を手放せたのは、基準を「好きかどうか」から「今やっているか」に変えたから。人生のメモリーはもう増やせない——理学療法士が等身大で綴る、身軽な暮らしの選び方。
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断捨離の最終形は「家を手放すこと」でした。理学療法士を早期リタイアした私の選択

54歳でマンションを売却し、UR賃貸へ住み替え。30年続けた理学療法士も早期リタイアしました。仕事・子育て・住まい、三つの卒業を経て身軽になった理学療法士ランナーが、手放して気づいたことを綴ります。シリーズ「54歳からの身軽な暮らし」第1回。
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疲労を残さない回復術|54歳ランナーが本気で取り組む「休み方」の話

練習しても練習しても、なぜか体が重い。そんな時期が続いていました。月間300km走っているのに、タイムが上がらない。むしろ疲れが抜けなくて、練習の質が落ちていく。気づいたんです。私に足りていなかったのは「練習量」じゃなくて、「回復の質」だっ...
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50代ランナーが絶対やるべき筋トレ5選|理学療法士が自分に処方したトレーニング

走るだけでは、速くなれない。これは、患者さんに何百回も言ってきた言葉だ。でも、いざ自分のこととなると、なかなか実践できていなかった。大阪マラソンで4時間10分という結果を受けて、私(KIMI)は改めて自分のデータを見直した。ピッチ:159s...