5月1日(金)花巻空港 → 盛岡 → 宮古
伊丹から花巻へ
ゴールデンウィークの始まり。伊丹空港から飛行機で花巻空港へ。
岩手の青い空が旅のスタートを告げた。
空港バスで盛岡へ向かいながら、東北の旅がいよいよ動き出す実感が湧いてきた。
盛岡で朝ごはん|福田パン

盛岡に着いてまず向かったのは「福田パン」。
昭和23年創業、盛岡っ子に愛され続けるコッペパンの老舗だ。

ずらりと並ぶフィリングから好きなものを選んでサンドしてもらうスタイル。
私が選んだのはごぼうサラダ・黒豆きなこ・粒入りピーナッツ。
ふかふかのコッペパンに具がたっぷり詰まっていて、旅の朝ごはんに最高だった。
盛岡観光|岩手銀行赤レンガ館

続いて向かったのは「岩手銀行赤レンガ館」。
明治時代に建てられたこのレンガ造りの洋館は、東京駅を設計した辰野金吾が手がけたもの。
曇り空がレンガの赤をくっきりと引き立てていた。雨の盛岡も、悪くない。
盛岡ランチ|もも鳥駅前食堂でがんも定食

「盛岡は豆腐のまち」の看板が目に入り、吸い込まれるように入った「もも鳥駅前食堂」。
注文したのはがんも定食。
ふっくらとしたがんもどきに出汁がしみていて、やさしくて深い味わい。
旅の最初のランチにふさわしい、盛岡らしい一皿だった。

レンタカーで宮古へ
食後はレンタカーを借りて宮古へ出発。
山と海の間を縫うように走るドライブルートが気持ちよかった。
宮古市魚菜市場で刺身を仕入れる

宮古に着いてまず立ち寄ったのが「宮古市魚菜市場」。
地元の鮮魚や野菜が並ぶ活気ある市場。観光客より地元の人が多い空気がいい。
三陸の新鮮な刺身を迷わず購入した。

福田湯でひとっ風呂
宮古の老舗銭湯「福田湯」へ。
旅の移動疲れをさっぱり洗い流した。地元の人に混じって湯に浸かる時間が、旅の醍醐味だと思う。
ゲストハウスの夜|刺身ご飯で乾杯

ゲストハウスに戻り、市場で買った刺身をご飯の上にのっけて食べた。
鮮やかなサーモンとナマシラス。シンプルに最高だった。
明日はいよいよみちのく潮風トレイル。残念ながら中止になった大会のスタート場所、時間に合わせて8時に浄土ヶ浜へ行く予定。今夜はよく食べて、よく寝る。


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