プロフィール

はじめまして、KIMI(うえむ)です

神戸在住、54歳。理学療法士として30年間、病院・在宅リハビリの現場で体の動きや痛みと向き合ってきました。現在は、自分自身もランナーとして走りながら、50代からの体づくり、ランニング、怪我予防、足と靴、ヨガ解剖学について発信しています。

このブログは、理学療法士としての知識と、54歳ランナーとしての実践をもとに、「無理なく走り続けるための体の整え方」を分かりやすく届けるために運営しています。


理学療法士として30年

理学療法士は、けがや病気で動きにくくなった方の「動く力」を回復させる医療職です。私はこれまで30年間、病院でのリハビリから在宅医療まで、幅広い現場で患者さんの体と向き合ってきました。

現場で強く感じてきたのは、「痛くなってから治す」だけでなく、「痛くなりにくい体の使い方を知る」ことの大切さです。ランニングでも日常生活でも、体の小さな違和感には原因があります。その原因を、解剖学や運動学の視点からできるだけやさしく解説しています。


54歳ランナーとして走り続ける

もうひとつの顔は、マラソンランナーです。40代から本格的に走り始め、現在は神戸マラソン2026でサブ3.5を目標にトレーニングを続けています。

年齢を重ねると、回復力、筋力、柔軟性、関節の動き方は少しずつ変わります。だからこそ、若い頃と同じ練習をただ続けるのではなく、今の体に合った整え方が必要です。このブログでは、自分自身の練習やケアで試していることも含めて、実感のある情報を発信しています。


このブログで発信していること

  • ランニング・マラソン:50代からの走り方、練習記録、サブ3.5への挑戦
  • 怪我予防:膝痛、腰痛、シンスプリントなど、ランナーに多い悩みの原因と対策
  • 足と靴:シューズ選び、足指、アーチ、インソール、黒爪などの考え方
  • ヨガ解剖学:ランナーに役立つヨガのポーズを、体の構造から解説
  • 50代の体のケア:疲れにくい体づくり、日常でできるセルフケア

記事は、一般的な健康情報として書いています。痛みが強い場合、しびれがある場合、症状が長く続く場合は、医療機関や専門職へ相談してください。


プロフィール

名前KIMI(うえむ)
年齢54歳
職業理学療法士(経験30年)
居住地兵庫県神戸市
活動ランニング、マラソン、ヨガ、体のセルフケア
目標神戸マラソン2026 サブ3.5達成

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記事に関するご質問、執筆・取材のご相談などは、お問い合わせページからご連絡ください。

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noteでも発信中

日々の練習記録や体づくりの気づきは、noteでも発信しています。
note「うえむー@50代から始める体づくりー理学療法士」

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